新日本有限責任監査法人様とアドバイザリー契約を締結しました

このたび、新日本有限責任監査法人様と「監査アドバイザリー契約」を締結いたしました。

 

新日本有限責任監査法人は、国内の「四大監査法人」の1つで、

国内の多くの上場企業・大手企業の監査をされている法人です。

 

今後、公認会計士の先生に定期的にご来社頂き、

社内体制や会計など、広く会社基盤の整備のための助言を頂けることになりました。

 

shinnihon2.bmp

 

本来、「監査契約」は資本金5億円以上の大企業が行うものですが、

今回はその簡易版としての「監査アドバイザリー契約」をお願いすることになりました。

 

創業10年を迎えることができましたが、まだまだ未熟な会社ですので、

先生方のお力を借りながら、会社内部をしっかり見直し、

今後会社を発展できるように頑張っていきたいと思います。

 

ちなみに、先日の「オープン起業塾」での私の講演をお聞きいただき、

弊社に興味をお持ち頂けたのが今回のきっかけでした。

日常的に大企業の監査を行っている先生から、

将来を期待頂き、お声掛け頂けたのが光栄でした。

先生方の期待にも添えるよう頑張ってまいります。

2014年5月30日

辛坊治郎さんの講演会

ロイヤルパインズホテルで行われたコラボ産学官埼玉支部様の総会に出席して参りました。

埼玉県内の企業が数百社集まり、今年も盛大に開催されておりました。

 

昨年は森永卓郎さんの講演会がありましたが、

今年は辛坊次郎さんの講演会があり、日本経済の将来について

大変分かりやすく解説してくださいました。

 

shinbou4.jpg

 

また、昨年のヨット遭難事故についても、現場での壮絶な出来事から救出劇まで

臨場感のあるお話を伺って、命の尊さを感じることができました。

 

テレビに出られている有名な方の講演は、メリハリがあって、知識も豊富で、

すごく勉強になります。

2014年5月23日

埼玉大学様のホームページで弊社を紹介頂きました!

先日の埼玉新聞への弊社記事の掲載について、

埼玉大学様のホームページでご紹介頂きました!

 

埼玉新聞の記事で紹介されたデジタルベリーは、

埼玉大学の卒業生が創業した会社である旨ご紹介頂いております。

 

saidai140515.bmp

 

⇒埼玉大学様のメディア掲載ページはこちら

 

『サクサク快適 電子カタログ 消費者目線のサービスで躍進 株式会社デジタルベリー

株式会社デジタルベリーの創業者である赤羽根康男社長は、

1999年埼玉大学教養学部卒業生である。2014年3月19日付け埼玉新聞』

 

まさかこのような形で、母校のサイトでご紹介頂けるとは思わず、すごく嬉しかったです。

2014年5月16日

第3期中期5ヵ年計画

本日、社内向けに「第3期中期5ヵ年計画」の発表を行いました。

 

この半年間少しずつ準備してきたのですが、

まずは100年後に残るものが何かを想像し、

その後10年、20年後のイメージを創り、

最後に5年間の行動計画に具体的に落とし込んでいきました。

 

5年後には大よそ今の2倍の規模を目指し、

サービスの拡大と品質向上に努めて参ります。

 

vision2014.bmp

 

また、全社員で共有している16ページの「ビジョン冊子」があるのですが、

今回はこちらもリニューアルしました。

DTPデザイナーの薦めもあり、1冊1500円かけてロゴ部分にニス塗りをして、

高級冊子に仕上げて頂きました。

 

旧来のものよりも重厚感が出たおかげで、

このビジョンに書かれている言葉にも重みが出たように感じます。

 

5年計画が達成できるよう一つ一つ地道に努力を積み重ねていきたいです。

2014年5月 9日

起業促進

日本経済新聞の1面に「起業促進へ税優遇拡大」という記事がありました。

 

アベノミクスの成長戦略で、ベンチャー企業への投資の税優遇、会社員の副業を認めること、

創業時の年収を保証する(年10組程度)など、起業を促進して、

企業の新陳代謝を図ることで経済成長を目指していくということでした。

 

nikkei0504.bmp

 

数年前に比べると、新聞記事で「起業」や「ベンチャー」という文字が多くなった気がします。

「女性」「シニア」とともに、今後の経済発展のために必要な分野なのでしょう。

 

ただ、埼玉県内だけの話かもしれませんが、自分が創業した10年前に比べると、

創業する人がすごく減った印象があります。

個人事業として起業される方の人数は変化が無いのかもしれませんが、

会社を大きくしていこうというタイプの起業が特に減っている気がします。

 

10年前当時は「ITベンチャーブーム」などもあり、

頑張った人が夢を見ることができる環境があったように思いますが、

ライブドア事件などをきっかけに、新しいことをしようとする人が叩かれる風潮が強くなり、

「起業をするより大企業に入った方が安心」という流れに戻ってしまったことも大きいと思います。

 

税優遇より、副業の許可より、アメリカのように「起業がカッコいい」というイメージを持てる

社会にすることが必要な気がします。

2014年5月 3日

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