デジタルカタログのデータベース連携

デジタルカタログサービスで「データベース連携」オプションをリリースしました。

 

商品メーカー様、製造業様などにおいて、

「商品カタログ」と「商品写真」「ポジ」「CAD図面」などをリンクさせて、

デジタルカタログ上で見せたい時に便利なオプションとなります。

 

database.bmp 

 

例えば、ギフト商品をお取り扱いのA社様では、

300ページの商品カタログをデジタルカタログとしてご利用頂いておりますが、

営業マンやお客さまから「商品の写真が欲しい」「提案書用の画像が欲しい」と言う場合に、

営業マンが直接デジタルカタログから画像をダウンロードできるので、

大変便利にご利用頂いております。

 

また、弊社はJavaScriptのみで動作するので操作が非常に早く、

ご利用頂いているお客様には大変好評です。

 

年間98万円からご用意しておりますので、是非サンプルをご覧ください。

http://www.digital-catalog.jp/spec/cad/index.html

2011年8月30日

採用募集について

デジタルベリーでは、先月より採用募集専用サイトを開設し、

各職種で中途採用を募集しております。

 

これまで約1ヶ月間、応募をさせて頂きましたが、

営業職・制作職・デザイナー職を合わせて、200名以上と多くの方に応募頂き、

心より感謝申し上げます。

 

saiyou.bmp

 

埼玉県内にWebの会社が少ないということもあると思いますが、

今回は特に埼玉県内の方からの応募が多く、

「Web関連の仕事で働きたい」という志望動機が多いように感じております。

 

ただ、Webの仕事は思った以上に業界の流れが速く、

真剣に日々の情報収集に務めていかないとついていけません。

 

また、埼玉県の会社として地域密着も大切にしておりますが、

これからはグローバルの時代ですので、地域の視野を持ちながらも、

広い視点で見ていきたいと考えております。

 

そのような大変さはありますが、

自分たちが考えたものや提案したものがお客様のWebサイトに掲載された時には

非常に大きな充実感を得ることができます。

 

私たちと同じ価値観を共有して頂き、

「埼玉から日本を代表するWeb会社」を一緒に目指して頂ける方の

入社を心よりお待ちしております。

2011年8月23日

プライバシーマークの更新

個人情報を適切に取り扱うことのできる企業を審査し認定する制度である

「プライバシーマーク」を取得して2年が経ち、更新審査の時期が近づいてきました。

 

p-mark.gif

 

現在、更新審査に向けて作業中ですが、

必要書類が膨大にあり、また多額の費用もかかるため、

社内で専任担当者を決めて、取り組んでいます。

 

2年前は、私一人で審査書類を作成していたこともあり不備が多く、

何度も再審査を受けることになってしまいましたが、

今回は社員に書類作成を任せることができましたし、

任せた担当者が的確に作業をしてくれているので、

非常にスムーズに進んでいます。

 

プライバシーマークの申請にあたっては、

ただマークを取るためだけの作業にならないよう、

日頃のルールの見直しから、環境整備まで徹底するよう心がけています。

 

パソコン使用ルールの見直し、個人情報保管環境の見直し、

停電時のバックアップ環境の構築など、この機会に様々改良することができました。

 

お客様に安心してお取引頂けるよう、環境整備に社員一同努めてまいります。

2011年8月11日

日立と三菱重工の統合記事

昨日・本日の「日立と三菱重工の経営統合協議の開始」の記事を読んで、

大変驚きましたが、非常に嬉しく感じました。

 

国内の政治が停滞し、震災によりさらに今後が不透明な中で、

このような日本を代表する2社がお互いの利害関係を超えて、

経営統合への協議を進めることは大変素晴らしいことだと思いますし、

これをきっかけに、世界に負けないような強い企業が次々に生まれてくることを

楽しみにしたいと思います。

 

hitachi_mitsubishi.bmp

 

また、日経新聞の本日の記事で、

私が前職で在籍した商社が業績好調の旨の記事がありました。

こちらの会社も、70年以上続く企業ですので、社内での様々な利害関係は

あると思いますが、その中で、常に新事業に挑戦した結果として、

このような好業績があるのだと感じます。

 

創業者の「世の中に必要な人間となれ、世の中に必要なものこそ栄える」

という言葉が好きでした。

 

震災にあたって、産業ガス、水、カセットコンロなどが「世の中に必要」とされ、

その結果として、高い業績が出ているのだと思います。

 

私たちも、自分たちの利害関係を超えて、

「世の中に必要」としてもらえるような存在になれるよう頑張っていきたいと思います。

2011年8月 5日

Digital Berry
赤羽根

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