デジタルカタログのネットリサーチ

年1回、デジタルカタログについての一般ユーザリサーチを行っています。

 

ネットリサーチ会社に依頼し、一般の方300名(20歳代~40歳代・男女各50%ずつ)に、

デジタルカタログについての様々な質問をしています。

 

research.bmp

※結果の一部は、下記URLに公開しております。

http://www.digital-catalog.jp/whatis/research/index.html

 

リサーチ結果を見ていると、毎年少しずつデジタルカタログの認知度が上がり、

利用頻度や閲覧機会が上がっていることが分かります。

 

また毎回、一般ユーザ様の感覚が、

いかに私たちサービス提供側と離れているかを痛感します。

 

質問では最後に、「自由記入」の項目を設けており、

「デジタルカタログに対する感想/印象をお答えください」と聞いていますが、

この質問へのお答が一番参考になります。

 

例えば、

●会社によって色々な操作方法があるのでややこしいです。

●ネットだと長い間見る時は目が疲れる。

●先進的だから、新しいもの好きな日本人にはピッタリだろう。

など、業界で働いていると見えなくなってしまう視点のお答もたくさん頂きます。

 

デジタルカタログの機能追加だけを追い求めるのではなく、

そもそも「使いやすいのがどういうことなのか」を考え、

自分たちの独りよがりにならないようなサービス開発を行っていきたいと思います。

2011年7月27日

デジタルカタログの価格体系

弊社が「デジタルカタログ制作代行サービス」を始めて6年が経ちました。

6年前は、デジタルカタログを制作代行している会社は3~4社で、

弊社のみが、サイト上で制作価格を明示していました。

 (他社さんは、「価格はお問い合わせください」と記載していました)

 

ebook.bmp

※6年前の弊社「デジタルカタログ制作サービスサイト」画像

 

その後6年が経ち、デジタルカタログの制作代行会社は非常に多くなりましたが、

最近他社さんのサイトを拝見していて、

当時私が考えた料金体系を採用されている会社さんが多いことに驚いています。

 

例えば、

・ページが増えるごとに単価が安くなる

・基本制作料金がかかる

・リンク設定1点300円程度

などは、今でこそ当たり前ですが、自分なりに試行錯誤しながら、

「何が適正価格か」を考えて組み立てたものでした。

  

金額が高すぎると、デジタルカタログが普及できなくなりますし、

逆に安すぎると、普及できても、会社とサービスを継続的に提供することができず、

お客様にご迷惑をお掛けすることになってしまいます。

 

当時の価格体系が今も続き、業界でもスタンダードになったことを考えると、

価格設定が間違ってなかったことを実感いたします。

 

価格に見合った「デジタルカタログ制作サービス」を

継続的に行えるよう社員一同務めて参ります。

2011年7月22日

さいたま市長との座談会

昨日、さいたま市主催のベンチャーサポート塾の卒業式があり、

そのプログラムの一部として、さいたま市長との座談会が1時間ほどありました。

 

初めてお会いしましたが、40代でお若く、フランクな方で、

「なぜ起業されたのですか?」など、私たち起業家の話を親身に聞いて下さいました。

 

saitamacity.bmp

 

市長も以前起業された経験があるとのことで、

「市長も起業家も、先頭に立つ責任と、失敗したらゼロになるリスクと背中合わせの

部分で大変似ている」というお話が大変印象的でした。

 

市長の場合、100万人以上の市民の生活を支える立場ですから、

その重圧は想像を絶しますし、重圧を超えて自分の正しい道を切り開こうとする

情熱がないと到底務まらないものだと思いますが、

日頃のテレビ報道では分からない政治家の方の真剣さを感じることができて、

大きな刺激を頂きました。

 

また、お話の名で、「さいたま市のベンチャー企業を盛り上げていきましょう!!」

という話題でも盛り上がりました。

埼玉県というと、どうしても「製造業」が多く、私たちのようなWeb・IT関連企業は、

ベンチャー企業が動きづらい環境があります。

(実際、関東の中で、埼玉県が一番Web会社が少ないそうです)

 

ただ、ベンチャー企業が増えないと、産業も衰退していくと思いますし、

若者の雇用も増えていかないと思いますので、

ベンチャー企業が増えるような「さいたま市」になるように

少しでも貢献できるよう私たちも頑張っていきたいと思います。

 

nikkei110714_4.jpg 

 

最後に、サポート塾の卒業発表プレゼンで、

恐れながらも最優秀賞を頂き、本日の日経新聞(埼玉面)にも掲載頂きました。

今回の様々な経験をさせて頂いた関係機関の皆様に厚く御礼申し上げます。

少しでもお役にたてるよう頑張って参ります。

2011年7月14日

採用専用サイトをオープン致しました。

今週より、デザイナー・制作担当の採用をスタート致しました。

営業担当も来週よりスタートさせて頂く予定です。

 

弊社にご興味をお持ち頂ける方は、

以下の専用サイトより詳細をご確認頂き、応募頂ければ幸いです。

 

saiyou2.bmp

 

Web業界は、流れが大変早く、

昨年行っていたことが既に古く、知識や情報を積極的に集めていけないと

取り残されてしまう厳しい業界だと思います。

 

一方で、スマートフォンやHTML5等を中心として、

業界は今後もさらに発展していく可能性が高く、

生き残ることができれば、より大きなチャレンジができると思います。

 

私達と共に、

「お客様の発展・社員の幸せ・業界発展・地域貢献・雇用拡大」のために、

より良い会社作りにご協力頂ける皆様からのご応募を心よりお待ちしております!

 

2011年7月 8日

海外経験

最近、池上彰さんの本を数冊読みました。

海外情勢、中国情勢、今後の日本など、様々なテーマを分かりやすく解説頂き、

これまでなんとなく理解していたことが、体系的に理解できました。

 

ikegami.jpg

 

弊社は埼玉の浦和という地方都市で活動をしている会社で、

「地域密着」もスローガンの1つに掲げていますが、

グローバルの視点で活動をしていかなければ生き残れない時代ですし、

地域を大切にするからこそ、広い視点を持つように心がけたいと考えています。

 

私自身、大学時代に海外に興味をもったこともあり、

これまで多くの国を訪問してきましたが、

(アメリカ・中国・韓国・タイ・マレーシア・インドネシア・シンガポール・ベトナム

モンゴル・トルコ・ギリシャ・エジプト・ロシア・メキシコ)

異なる文化や価値観を多く知る中で、視野が広がり、

自分たちについてもより深く考えることができ、今の仕事にも大変役に立っています。

 

弊社の社員(特に若い社員)には、

少しでも海外に行く機会を持ってほしいと思っており、

夏期休暇も、海外に行く場合に限り通常より長い休暇を与えています。

 

広い視点で物事が考えられるような会社を目指していきたいと思います。

2011年7月 5日

「お問い合せ数アップ」のお手伝いを致します!

先日、弊社でホームページをリニューアルさせて頂き、

その後の更新・運用もお任せ頂いている製造業のお客様から、

「Webサイトからのお問い合わせがすごく増えました!!」

という嬉しいお言葉を頂きました。

 

先月より、「ホームページの定額保守運用サービス(月額5万円~)」をスタートさせて頂き、

このお客様にもご利用頂いております。

 

ご予算によって、内容は異なりますが、

●訪問者数アップのお手伝い(ネット広告・SEO対策)

●サイト更新の定期提案

●アクセス統計分析ご報告

などを定期的に行わせて頂くことで、

お客様のサイトへのお問い合わせ・お見積依頼の増加のお手伝いをさせて頂いております。

 

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弊社では、創業から約7年で600社様のお客様にWebサービスをご利用頂いておりますが、

そのほとんどが、弊社のWebサイトを経由してご依頼頂いておりますので、

経験と実績にもとづいたご提案が可能です。

 

ご興味をお持ち頂ける方は是非一度お問い合わせください。

 

2011年7月 1日

Digital Berry
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