就業規則

本日は、社労士さんと1日かけて就業規則の見直しを行ってきました。

 

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現在の就業規則は、4年ほど前に作成したものですが、

社員が増えてくるに従って、実態に即していない部分も多くなってきたので、

この機会に見直しを行いました。

 

話の最初に、「社員にどのように働いて欲しいか」を形にするのが就業規則

という言葉を頂きましたが、それぞれの社員や家族の顔を思い浮かべ、

また、これから入社してきてくれるであろう社員を想像しながら、

「成長しながらやりがいを持って働き、公私ともに幸せになってもらう」

ための就業規則を作るのは楽しいですが、久しぶりにとことん考えたので、

非常に疲れました。。

 

これが、デジタルベリーの次のステップにつながれば嬉しいです。

2011年1月31日

彩の国ビジネスアリーナ出展報告

昨日、今日と埼玉県の「彩の国ビジネスアリーナ」に出展させて頂きました。

ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。

 

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今年で4年目の出展でしたが、今回は会場最前列のブースで出展させて頂きました。

会場に入ってきた皆様に、赤いタペストリーが目立っていて、

皆さまに「デジタルベリー」を知って頂くことができたかと思います。

1500部用意したパンフレットも、積極的に配布させて頂き、全て配ることができました。

 

今回は、渋沢栄一ベンチャードリーム賞を受賞してすぐということもあり、

お客様、支援機関の皆様、金融機関の皆様など、

大変多くの方にブースにご来場頂きました。

 

「Webで困った時はデジタルベリー」と覚えて頂ければ幸いです!!

2011年1月27日

産業創出懇話会

埼玉県内の、企業経営者、起業家、官公庁、支援機関の方々など、

30名以上の方がご出席される「さいたま産業創出懇話会」にて、

プレゼンテーションを行って参りました。

約3年ぶりで2回目となりますが、今回は渋沢栄一ベンチャードリーム賞を頂いたのを

きっかけにお声掛け頂きました。

 

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1時間程度で、弊社の事業内容から、創業後の経緯などをご説明させて頂いたのですが、

プレゼン後、皆さまから様々なアドバイスやご質問を頂き、大変勉強になりました。

 

終了後には、日頃よくして頂いてるMio経営サロンの皆さまに、受賞のお祝い会をして頂きました!

さいたま新都心の素敵なお店をご用意頂き、妻ともども幸せな時間を過ごさせて頂きました。

起業の地を埼玉県に選んで、またMioオフィス(レンタルオフィス)に選んで、

本当に良かったと思う1日でした!

2011年1月25日

彩の国ビジネスアリーナ

今週の26日・27日に「彩の国ビジネスアリーナ」に出展します!

http://www.saitama-j.or.jp/assen/arena2010/

 

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以前のコメントに重複しますが、

今回は会場入り口一番手前のブースを借りることができたので、

より目立てるように展示したいと思います!

 

今回で4回目の出展になりますが、毎年出展することで

県内の弊社の認知度も少しずつ上がっていると思います。

今回は渋沢栄一ベンチャードリーム賞を受賞してすぐという

タイミングの良さもありますし、積極的に弊社サービスをPRしたいと思います!

 

今回は、「ホームページ制作+デジタルカタログ+オプション機能」で、

合計50万円の「展示会限定特別パック」をご案内させて頂きますので、

埼玉県内の企業様のご来場をお待ちしております!

2011年1月24日

デジタルカタログのオプション機能

デジタルカタログの便利なオプション機能をご紹介させて頂きます。

 

弊社のデジタルカタログはJavaSctiptで動作するコンテンツなので、

ホームページでできることは全てデジタルカタログと連動させることができます。

 

例えば、ホームページでは「サイト内の文字を検索をする」ことができますが、その機能をデジタルカタログに組み合わせることが可能です。

 

「全文検索機能」

:カタログ内の文字検索が可能です。

http://www.digital-catalog.jp/spec/zenbunkensaku/index.html

 

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「商品検索機能」

:カタログ内の商品を価格帯、カテゴリ毎に検索可能です。

http://www.digital-catalog.jp/spec/kensaku/index.html

 

このような便利な機能を追加することで、印刷物のカタログにはない、

「デジタルならでは」の便利なカタログになります。

 

弊社では15種類以上の便利なオプション機能をご用意しております。

ただ、印刷物をWebに掲載するだけではない、

より便利なデジタルカタログの使い方をご提案してまいります。

2011年1月21日

経営者という仕事

昨日、2回目のさいたま市ベンチャーサポート塾として、

日本経営合理化協会会長の牟田先生の講義を受けてきました。

お話の中で、「社長業」というテーマで、様々な事例を交えながらお話頂きました。

 

「経営者」という仕事は、「ここからここまで」という枠がなく、非常に幅広いです。

営業、商品開発、採用、経理、人事から、部下の育成まで、

様々なことを行わなければなりませんし、そのために覚えることや、経験しておくべきことが非常に多いです。

 

上記の大半のことは、社員を採用し育てることで、代わりに行ってもらうことができます。それによって、会社はより大きなことができるようになりますし、たくさんの雇用を生むこともできます。

 

ただ、「会社の進むべき方向性や理念を示すこと」は、社長しかできないことですし、

3年後、10年後、30年後の長期的な視点で考えることこそ、経営者の仕事だと思っています。

 

前職では会社の社員として働きましたが、経営者との一番の違いは、

「結果を出し続けなければならないこと」であり、その継続性であると思います。

 

継続させるために、日々勉強に努めたいと思います。

2011年1月19日

映画「ソーシャルネットワーク」

映画「ソーシャルネットワーク」を見てきました。

 

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Facebookの創業からのストーリーですが、

業種も起業した時期も似ていることもあり、色々と考えさせられました。

 

主人公のザッカーバーグの考え方は、

私が考えるWeb業界や起業とは全く異なる方向性ではありましたが、会社は社長の考え方や動き方一つで、どうにでもなるということを改めて感じました。

 

話は変わりますが、私も学生時代に「就職活動コミュニティ」みたいなものを立ち上げたのを思い出しました。当時はまだWindowsが出たばかりの時代でパソコンを持っている人も多くない頃でしたが、友人の友人に声をかけてもらう形で100名程度の会員まで広がり、メーリングリストで交流し、その内容をまとめた書籍を大学生協内で出版させてもらいました。

 

今思えば、当時は「起業することを目標」に、今の数倍積極的に動いていた気がします。。

創業当初の初心を忘れずに頑張っていきたいと思います。

2011年1月17日

削減される広告宣伝費

今週の週刊ダイヤモンドで、「広告宣伝費の削減」について取り上げられていました。

 

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キヤノン、全日空などをはじめ、大手企業が前年比50%程度の広告宣伝費削減をしているというものです。

それに伴い、新聞業界・テレビ業界は広告収入が減り、新聞業界は紙面だけでなく電子化に取り組むしか道がないという内容でした。

 

弊社のデジタルカタログも、企業の広告宣伝費から支払われる分野のサービスですので、今後はその限られた広告宣伝費を奪い合う競争がより激化するものと思われます。

 

広告宣伝費を使う用途として、デジタルカタログの存在価値をもっとあげていけるような活動をしていければと思います。

2011年1月14日

彩の国ビジネスアリーナ(展示会)

1月26日(水)~27日(木)に、

さいたま新都心のさいたまスーパーアリーナで開催される

「彩の国ビジネスアリーナ2011」に出展致します。

http://www.saitama-j.or.jp/assen/arena2011/

 

640社が出展する国内最大級の展示会で、

弊社としては今年で4回目の出展となりますが、

今回は会場に入って一番手前のブースを借りることができましたので、

積極的に弊社サービスをPRさせて頂きたいと考えておりますので、

お時間のご都合が合うようでしたら、ご来場頂ければ幸いです。

(主に、埼玉県内の製造業様向けのホームページ制作のご案内となりますので、

デジタルカタログ関連の新サービスの発表等はございません)

 

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前回は、ビックサイトで行われたデジタルパブリッシングフェアに出展しましたが、

展示会は、年1~2回は参加するようにしております。

 

展示会は営業手法の一つですが、弊社としてなかなか費用対効果が見込めておりません。

ただ、参加回数を重ねるごとに、少しずつコツが分かってきました。

今回は、ベンチャードリーム賞受賞後すぐの展示会ということもありますので、それらのPRを通して、埼玉県内の会社様に「Webならデジタルベリー」と覚えてもらえるようなブース作りを目指しております。

 

また、営業面以外でも、展示会に出展するメリットは色々あると考えております。

●日頃社内にいるメンバーもお客様と接することで、自社の立ち位置を肌で感じることができる。

●展示会を準備する過程で、日頃では経験できない様々な仕事を経験することができて、段取りなども覚えられる。

 

皆さまに良い印象を持ってもらえるよう、頑張って準備を進めたいと思います。

2011年1月13日

電子書籍とデジタルカタログ

「デジタルカタログと電子書籍は何が違いますか?」と聞かれることがよくありますが、

基本的には全然違うものだと思います。

 

「デジタルカタログは、既存の印刷物をWeb上で読めるようにデジタル化したもの」で、

「電子書籍は、お客様に購入してもらうために、本などのコンテンツを電子化したもの」

となり、根本的に異なる考え方のためです。

 

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ただ、そのような大きく異なる両者も、最近のタブレットPCやスマートフォンの増加により、「同じく端末で書籍(カタログ)を読むもの」となったことで、境界線がなくなってきました。

それに伴い、弊社の取り組みも、デジタルカタログから大きな意味で「電子書籍」へと移ってきているように思います。

 

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昨年のデジタルパブリッシングフェアへの出展や、iPad・iPhone閲覧に対応したデジタルカタログのリリースなどへの反響を見ていても、業界の盛り上がりがこれまでとは大きく異なることを感じています。

数年前のデジタルカタログ制作事業をスタートした当初は「カタログや本がめくれるから何なの?」とか、「デジタルカタログなんて効果ないでしょ」というお客様の言葉も多かったですが、最近では本やカタログを電子版で見るのが当たり前になり、弊社のユーザアンケート結果でも見られるように「デジタルカタログが設置されていない会社のサイトは見づらい」と思われるようにまでなってまいりました。

 

そんな、日々メディアでも取り上げられ、盛りあがっている市場の中で、「デジタルカタログ制作代行No.1」としての立場で皆さまとお仕事をさせて頂いていることを、社員一同感謝しながら、業界の盛り上げに少しでも貢献できればと考えております。

 

ただ、新しい市場やサービスをより広げられるかどうかは、結局「費用対効果があるかどうか」だと思います。

電子書籍やデジタルカタログをご採用頂ける企業様に、費用対効果(コストをかけた以上の、利益面のメリット)があれば、市場はどんどん広がっていくと思いますし、逆であれば以前の電子書籍のように一時のブームで終わってしまいます。

 

「電子版で読むメリットをどこまで訴求できるか」

弊社も業界発展に貢献できるよう頑張っていきたいと思います。

2011年1月12日

「20代で人生の年収は9割決まる」

「20代で人生の年収は9割決まる」という本を読みましたが、非常に良かったので20代の方にお勧めさせて頂きます。(タイトルに「年収」と書いてあるので、最初は少し抵抗がありましたが、内容は非常にしっかりしていました。)

 

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弊社社員の多くの方は20代ですので、社員に向けての意味も込めていますが、

私が20代の時に「仕事をする上で考えていたこと」をそのまま書いてくれていて非常に面白い内容でした。また、著者の方が私とあまり歳が変わらないのも親近感が持てました。

●入社~25歳:体を使って会社に尽くす

●26~28歳:自分のナンバーワンを作る

●29~30歳:会社の外に出てみる

●31~35歳:組織を切り盛りする

というような内容で、それぞれで「どのように考えて動くべきか」を具体的に書いてくれています。

 

現在、私は34歳になりましたが、上記のとおり、25歳までの3年間はまさに「体を使って会社に尽くす」を地でいくような感じでした。その時は「なんでこんな雑用ばかりしているんだろう」と辛くなったこともありましたが、今思えば大変良い経験でした。

 

20代では無駄だと思っていた経験ほど、30代で役に立っている気がします。

これまで、数百冊のビジネス本を読んでいると思いますが、個人的にはその中でもかなり上位に入るお薦めの一冊でした。

2011年1月11日

「ストーリーで戦略を作ろう」

今週の「週刊 東洋経済」で、「ストーリーで戦略を作ろう」という特集がありました。

 

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amazonや、サンリオの商品展開など、様々な会社の成功事例により、

「1つ1つの戦略で、他社との違いを作り、それをつなげることが重要」という内容で、それぞれの事例を分析しています。

 

最近は、価格の値下げや、サービスのテンプレート化など、ワンパターンの戦略が多いが、勝ち組企業は、一つ一つで差別化を行い、しかもそれぞれの差別化がつながることで、大きな違いになると説明しています。

 

弊社のデジタルカタログサービスは、スタートして約6年になりますが、

当初は「カタログがめくれるだけ」で、他社との差別化が難しかったですが、価格面・品質面・動作スピード・オプション対応など、少しずつですが他社との差別化を行い、それをつなげていくことで、今のポジションを築いてきました。

 

最近、新サービスをいくつか立ち上げましたが、これらを黒字化するためには、時間をかけて少しずつ他社との差別化を行っていくしかありません。

この紙面のお陰で、その考え方を確立させることができました。

 

2011年1月 7日

ベンチャードリーム賞を頂いて

今回の渋沢栄一ベンチャードリーム賞の受賞に関して、思いがけない部分で嬉しい反響を頂きました。

 

応募のきっかけは、

①社内の皆さんに向けて、ここまでの成果としての形が欲しかったため。

②お客様に対して、県からのお墨付きをもらうことで信頼を高めてもらうため。

 

という部分が大きかったのですが、

受賞後に頂いた思いがけない嬉しい反響としては、

 

①友人・知人、社員のご家族、自分の親族など、仕事に関係ない部分で支えて頂いている皆さまからの嬉しい反応が多かった。

②金融機関、県・市の関連の方からお祝いの訪問や、お客様の紹介が増えた。

③新聞掲載(特に日経新聞埼玉面)により、特に埼玉県内でお付き合いがありながら、しばらく連絡を取れていなかった方からご連絡を頂いた。

 

というものでした。

今回は4回目の応募で、ようやく受賞頂くにいたったのですが、支えて頂いている皆さまへの感謝の形としても、受賞できて本当によかったと思います。

お祝いのコメントやご連絡を頂いた皆様、本当にありがとうございました。

 

ちなみに、、お正月休みに帰省したのですが、今回の賞は恐れ多くも「渋沢栄一」さんの名前が冠についている分、90歳に近い祖父も「なんかすごい賞」というのを認識してくれてました。祖父は創業当初から陰ながら気にかけてくれていたし、協力もしてくれていたので、良い祖父孝行?ができたと思いました!!

 

2011年1月 6日

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

本年も社員一同、頑張って参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

 

2011年元日の新聞を読んでいたところ、「草食系の日本(日本人)」という感じの記事が一面にありました。

 

「草食系」は最近の若者を指して使われる言葉かもしれませんが、その紙面では「日本自体が裕福で、競争がなくても暮らしていけるようになってしまったため、力が落ちてきている」という内容でした。その間に、TPPへの加盟など、近隣諸国は世界を見て戦い続け、確実に実力をつけてきています。

 

私も前職で、中国や韓国の方々と仕事をしたり、学生の頃中国に短期留学をしたりしましたが、彼らは日本人に比べると勉強に対しての取り組みが本当に真剣だし、世界のこともよく知っていて、「日本はこのままで大丈夫なんだろうか」と感じていました。

 

弊社は埼玉の浦和という地方都市で、また、パソコンだけあればできるWebという業界ですので、海外とは関わらず仕事をしていくことも可能かもしれませんが、それでは長続きできないと思っています。

2011年は少しでも広く視野を持ち、自社の強みを知った上で、より良いサービスがご提供できるよう努めて参りたいと思います。

2011年1月 5日

Digital Berry
赤羽根

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