それぞれの「ニューノーマル」

こんにちは。営業のHです。

弊社のブログもこの投稿で2020年最後の更新となります。
今年は世界中の人々にとって激動の年だったのではないでしょうか。

様々なことが変化していくなかで、
日本でもリーマンショック時以来の「ニューノーマル」
という言葉が耳に入るようになりました。

そんなニューノーマル時代での私ですが、
変化に対応するということで、先日このご時世に合わせたスタイルで小旅行をしてまいりました。
人混みを避けるため、お昼に宿泊施設にチェックインし、
夜遅くに散策をしてみるという試みでしたが、
意外にも簡単に密を避けることができました。
むしろ誰もおらず、普段とは全く違う雰囲気で楽しむことができました。

201223.jpg

こんなご時世ですが、旅行の仕方ひとつをとっても、
周りへの配慮や少しの変化と工夫で、
これまでとはまた違った楽しみ方ができるのだと感じました。

これを機に、今までやらなかったような事を試してみるのもありなのかも...と、
前向きな視点を持つことができました。

これからも変化を恐れず、柔軟に物事と向き合えるよう精進して参ります。

最後になりましたが、
今年も1年大変お世話になりました。
来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
そして来年こそはもう少し、
何もなかった頃のような日々が戻ってくることを願って、
皆様良いお歳をお迎えください。


2020年12月25日

新たな出会い

こんにちは。
冬の寒さもいよいよ本格的になり、ついに今週から手袋を解禁しました。営業のOです。

突然ですが、最近中国語を勉強し始めました。
現在上映している「羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)」という中国のアニメーション映画に
ハマってしまい、(映画自体は日本語吹き替え版なのですが)監督が発信している情報や
原作は全て中国語なので、翻訳に頼らず自分の力で読んでみたい!という想いから
勉強を始めようと決めました。

201217.PNG









kindleでテキストを購入し、通勤時や帰宅時に少しづつ読み進めております。

中国語は普段から慣れ親しんでいる漢字を使った言語なので分かりやすいだろうと
思っていたのですが中々に難しく、苦戦しております。
同じ漢字でも簡体字を使用しているのでそれを覚えるところから始まり、
文法も日本語とは異なるので似ているようで全く違うものなのだと初めは驚きました。

漢字の形は固定なので動詞の活用が無いことや、必ず主語を入れなければならないところ、
カタカナ(外来語)は当て字を使用するなど、中国語の基礎中の基礎の部分ではありますが、
私にとっては新鮮で楽しく勉強しております。

これまで英語以外の言語を学んだことが無かったのですが、これを機に他の言語も
もっと知ってみたいと思うようになりました。
まずは現在勉強中の中国語をマスターし、次のステップに進んでいきたいです!


2020年12月18日

バーチャル展示会

こんにちは。
つい先日まできれいに紅葉をしていた木々も枯れてきて、
枯葉が道路を塞ぐシーズンになってきましたね。

日に日に寒くなるのを毎朝感じながら通勤しております営業のKです。

ここ数日、年末のご挨拶でお客様のところに訪問するも増えてきました。
お客様との会話の中で、

・コロナの影響で営業活動が積極的にできない
・展示会がなくなり商品をアピールできる機会がなくなった
・ホームページを活用してお問い合わせを増やしたい

という声を多く頂戴します。

何かお手伝いができなかと考えて、
当社で「バーチャル展示会」というコンテンツをリリースしました。

riken2.jpg

ホームページ上に仮想展示会場をアップして、
アピールしたい商品、その商品のカタログ、動画などを
掲載して商品を訴求頂くものになります。

理研機器様という油圧機器の会社様に早速導入頂きご利用頂いております。

riken.jpg

見た目にもインパクトがあるので、お問い合わせ増加に繋げて頂けるかと思います。
ご興味のあるお客様は是非お気軽にお問い合わせください。

2020年もあと3週間ほどで終わります。
来週から寒さも厳しくなるようですので皆さまご自愛ください。

2020年12月11日

角川武蔵野ミュージアム

こんにちは!
制作担当のSです。

12月に入り、いよいよ本格的な寒さがやってきました。
皆様も体調にはどうかお気をつけてお過ごしください。

先日、所沢市に新しくオープンした
角川武蔵野ミュージアムに行ってきました!

201203_1.png 

201203_2.png

建築家の隈研吾さんが設計された建物となり、
実際に見るとより迫力のある外観で、圧倒されました。

ミュージアムにはアニメーションやイラストなどの
展示がされていましたが、アニメや文芸が有名な
角川書店様がミュージアム周辺の「街づくり」から
企画されているとのことで、
マンホールに様々なキャラクターを採用したりと
細部にファンの心をつかむ工夫がされており、
こういうブランドの魅せ方があるのだと感動しました。

既存のものから新しい価値をどう魅せられるのか
日々アンテナを張って学んでいき、
より良いコンテンツをお届けできるよう
邁進していきます。
2020年12月 4日

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